いい女との出会い方E

“いい女”に出会うために

<お読みになる前に…>
◇独身や離婚されて、真面目な出会いをお求めの方からすると、不愉快な内容が存分に含まれている場合があります。
◇真面目な出会いでも、参考になる部分はあるかもしれませんが、真面目な恋愛を阻害若しくは揶揄するものではございません。
◇日記の内容に賛同されない方のコメントであると私が判断した場合にはお返事しないこともございます。諸所予めご了承ください。

 

☆ ☆ ☆

 

ちょっぴり日が空いてしまいました。
5月の初夏の陽気でこのまま熱くなるのかと思いきや、いつの間にか梅雨入りです。
朝晩が肌寒くて体調など崩されていませんでしょうか。

 

出会い方についていろいろ方法を書いてきました。
“いい女”に出会うために、サイトで見ることの情報を元にメッセージを送るべき相手を絞り込むところまで来ましたが、今回はコンタクトが取れた後の洞察について書こうと思います。
これまでに私が実際にこのサイトを含めた出会い系サイトで出会った“いい女”の方々を実例に、お付き合いに至る過程を振り返ってみようと思います。

 

<登場人物(仮名)>
お付き合いに至った人:響さん、渚さん、翠さん
お友達止まりの人:春さん、夏さん、雪さん
メール止まりの人:Aさん、Bさん、Cさん

 

1.響さん
前回の“いい女”絞り込み基準から早速矛盾の内容になってしまいますが…
響さんは、日記をメインに書いていて顔は出していなかったものの、自身の肢体に柔らかな日光が当たっているようなソフトな写真で。
下着姿のような半裸でアート寄りの写真を掲載されていて。
当初私は数多くいるフォロワーの1人に過ぎない存在でした。

 

4ヶ月くらい経った頃には、ごく自然に私が響さんの写真に官能的なショートストーリーをコメントに書いていたんです。
すると、響さんの方からメッセージがありまして。

 

『私は写真では“美しい”だの“スタイルがいい”だのもてはやされているけど、私自身キレイな女の人に憧れて工夫して撮影しているだけなんですよ。』
まだ、お顔も拝見していないのに、はにかんだ雰囲気がかわいらしいなと思いながら読み進めます。

 

『だから、“本当の私”はキレイではない、この日記に載せている写真は幻です。でも…』
『いつも戴いているコメントがステキで…そのストーリーの主人公になりたい。』
と、とても嬉しいコメントを戴きました。

 

☆ ☆ ☆

 

女性からメッセージが来て羨ましいなんて思ってはいけませんよ?(笑)
これには、布石がありまして…
私が、彼女を題材にした日記を書いたんです。
『とても素敵な方がいて、(響さんの)日記を読むたびにいろいろな思いを馳せています』と。

 

布石と言っても、メッセージを戴けることが確約されていたわけではありませんが、やはり美しい文章や写真でセンス良くまとめられていたら、その人の持っている才能にも惹かれてきます。
男の持つ強い性欲丸出しで、出逢ってホテル行ってセックスしたい…って気持ちはほとんどありません。
男って、セックスしたいって気持ちの時は、女性から見て“手に取るように分かる”状態なんじゃないかなって思います。
ですから、心から日記やコメントでやり取りをする…下心だってあることはバレているかもしれないけど、少なくともホテル直行にならない安心感はあったのだろうと(笑)

 

さて、日記を読んでいただいている皆さんは、こんなメッセージが来たらどんなお返事を書きますか?
私は…ここまでのやり取りをぶち壊しにして、ガッカリさせたくないと思いました。

 

『美しい写真は改めて言うまでもなくおキレイですが、私は私に向けて響さんの言葉でメッセージを戴けたことが嬉しいです。』
と、綴りました。

 

こんなくらいの落ち着きが…大事なんじゃないかと思います。
私自身経験していながら、なかなかこのような流れにはならないんですが。

 

その後、出逢うにあたっては…『あの素敵な写真が“幻”かどうかは、私が決めることです』と伝えて、食事にこぎつけました(笑)

 

 

☆ ☆ ☆

 

2.渚さん
渚さんはコミカルな日記を書く楽しい女性で、職場であった出来事を時に笑に時に猛毒に…それでもカラッとさわやかな筆致で綴る人でした。
自身の写真を掲載することはありませんでしたが、自分のことを“顔まんまる”とか“棒っきれ”とか自虐していました。

 

ある日、日記に載っていたレストランが私もよく行くお店であったことから、コメント欄でお店のお料理についての話になったので、ダメ元でメッセージでそのレストランに誘いました。
すると、日記からは一転…とても丁寧なですます調で返事が来ました。

 

『悟さんって、そんな風に誘ったりするんですね。』

 

否定も肯定もせず、考えさせられる返信です(笑)
渚さんよりも年上だったこともあって、ここは尻尾振って喜んだらいけないのかなと思いつつ、でも否定されなかったことできっかけをつかむことが出来ました♪

 

 

☆ ☆ ☆

 

ここまでは、日記の交流からふとしたきっかけでお誘いしました。
やはり、プロフィールや日記から「その為人(ひととなり)」を知って、仲良くすることは男女に限らず基本の形なんだと思います。
上の実例は、正直思っていたほど上手に書けなくてもどかしいんですが、それくらい“感覚”による支配って大きいんだなって改めて思います。

 

響さんは、エロティックでふんわりとしたピンクや白の下着が似合う長い髪で背の高い方かなと思ったら、
背が低くて華奢な美人と言うよりはとてもキュートなオレンジや水色の下着が似合う、お酒のとても強い方でした。

 

渚さんは、オシャレで上品なお嬢様と言うイメージでしたが、ちょっと天然(のように見える)ちょっとボケっとした感じの方でした。
でも、それはより目がちなつぶらな瞳がそう思わせるだけで、思っていたよりも知的で小ざっぱりとした美人さんでした。

 

それと、総じて男性の扱い、あしらいが上手です。
ですから、こちらが誘っても…

 

こちらが気分が悪くなるような断り方はしませんし、かといって、大喜びして前のめりになってくることもありません(笑)

 

この辺の言葉の紡ぎ方は、女性のお家芸というか真骨頂なんですね。
こちらは細心の注意を払って言葉を選んでいかないと、少しでも気を抜くとすぐに遠くへ行ってしまいます。

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

次は、1・2とパターンが違って日記のやり取りがない場合のパターンです。

 

3.翠さん
翠さんのプロフィールはとてもストレートでした。
『家庭がありますので、重たい恋愛は要りません』と、竹を割ったような書き方が目に留まりました。

 

さらに続けて、
『友達から…とか、まだるっこしいし、そのつもりです。』
と…まるで、ケンカでも売っているかのような書き方(笑)

 

要は女性には珍しく“とにかくセックスしたい”って感じがあまりにもストレートに出ていたので、私は誘うというよりは出会い系サイトの獰猛な男たちが群がりはしないかと言う心配の方が先に立って、「大丈夫ですか?」的な声掛けをしました。

 

すると、すぐに返事があり…
『大丈夫じゃないです。メールが殺到しています。』

 

と、プロフィールとは裏腹に柔らかい言葉で返事をくれました。
私は、この短いセンテンスがとても人の心を感じたので、
『落ち着いてからでいいので、メッセージでお話ししませんか?』
とだけ書いて送信しました。

 

10日後。

 

私も…「脈なかったな…」と思い始めたその時に返事をくれました。

 

どうやら、あのプロフィールを書いた日は旦那さんとケンカしたようなんです。
女の魅力なんてない…といったようなことまで言われたとのこと。

 

いくら夫婦でもそんな言葉はひどいね…と、私の家庭の話も含めて夫婦の容みたいなことを語り合いました。
数回のやり取りをしたのち、『お顔を拝見したい』と私から切り出しました。

 

すると、『自撮りは苦手なので、それならお茶でもしませんか?』と、まさかの逆お誘い(笑)

 

でも、それは切り出すタイミングまでのやり取りで、会っても問題ないと思ってくれたからなんだろうと、素直に嬉しく思いました。

 

ちなみに、翠さんは…
女の魅力ないなんて言われていたみたいですが、全然そんなことはありませんでした。
抜群のプロポーションに切れ長二重のの目。どんだけイケメンの旦那なんだと思ってしまいました。(見てませんが…笑)

 

 

☆ ☆ ☆

 

成功事例だけをかいつまんでいるので、何もかもうまくいっているように見えますが、実際はとても低い確率の中から抜き出したものです。

 

でも、ここから大切なことが見えてきませんか?

 

 

* 事前に出会いであることに執着しないやり取りがあること
 →実はこれが一番大事です。やはり、出会いにコンビニエントも近道もないです。

 

* 自分の欲を出さないこと
 →女性は男の欲が嫌いです(多分)。「気付いたら攫われてる…私は何もしてないのに。」が理想形かもしれません。

 

* 自分のプロフィールに写真を載せること
 →私のように格好良くなくてもです(笑)。でも、ありのまま過ぎるのはダメです。オシャレや清潔感は痛々しくならない程度に。

 

* 自分のプロフィールはちゃんと書くこと
 →「興味がある方はよろしく」的なのはダメです。女性の方は見て回らなくても男性から来ますから。

 

* 勝手に自分の好みを想像しない
 →お姿拝見しないうちに、勝手に理想をイメージしてしまうのは損です。
私ならどんな方でも楽しかったやり取りを思い出して、笑顔で接することができるように準備します。

 

☆ ☆ ☆

 

今回は、お付き合いに至った方だけが登場しませんでしたが、続きます(笑)
逆に、上手に断られてしまった…というか、友達止まりにされてしまったパターンです。
これはこれで、私は不満じゃないんですけどね。

 

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