出会っても長続きしない場合

長続きするカップルはなぜなの

 

「やっと彼氏彼女ができたけど?」「これまでの恋愛も、なぜか長続きしなかった……」など、
好きな人と付き合い始めたのはいいけれど、そんな不安を感じる人も意外と多いのでは無いですか。
一方で、「気づいたらもう○年も付き合っている」なんてカップルもたくさんいますよね。
どこが違うのでしょう?
長続きするカップルとしないカップル、それぞれの特徴を考えてみましょう

 

長続きしないカップルの特徴7つ

 

まずは、長続きしないカップルの特徴「恋人と1年続いたことがない〜!」なんていう人は、あてはまるところがないか、チェックしてみてください!

 

1. 相手のプロフィールをよく知らずに付き合い始める

 

見た目が好み、ネットでやりとりの感じが良かったから……そんな理由で相手の詳しいプロフィールを知らないまま付き合い始めると、後から「こんなはずじゃなかったのに!」と幻滅してしまうことも。
特に、押しの強い男性に弱い女性や、外見・年齢を重視しがちな男性は要注意です。
恋愛にはフィーリングも大切ですから、ひと目ぼれやネットで出会うこと自体は何の問題もありません。しかし、長く付き合いたいなら、出会ってから付き合うまでの間に、相手の情報をちゃんと知っておきましょう。

 

2. 常に一緒にいる

 

付き合い始めは朝から晩まで一緒にいても楽しいかもしれません。しかし、それが続くとお互いに疲れてしまいます。
そして、人は何にでも慣れる生き物です。常に一緒にいるとたちまち刺激は消え去り、気持ちが冷めたり新たな刺激を求めたりする可能性もあります。熱しやすく冷めやすい人は、恋愛でもこうした傾向があるため注意しましょう。

 

3. 生活リズムが合わない

 

夜型や朝型か、休日がいつか……といったリズムがお互いあまりにズレていると、デートするのも難しくなります。
それでも会いたいからと一方が無理をしても、無理は長く続けられません。
同棲するにしても、顔を合わせるのが朝の一瞬だけ、なんて生活では欲求不満が溜まる一方、
いっしょにいないのと変わらないからでしょうか。

 

4. 気を遣いすぎる

 

元々の性格もありますが、相手に好かれたい、嫌われたくないと思うあまり気を遣いすぎるケースも多いようです。
カップルのどちらかが言いたいことを我慢して何でも相手の言う通りにしたり、
何でもやってあげたりする関係では、尽くしている方がいずれ疲れてしまいます。
また、尽くされている方も無意識に傲慢になりがちです。そんな対等でない関係は、長続きしません。

 

5. 相手に依存している

 

「この人がいないと生きていけない!」といった激しい恋愛はドラマのようで一見素敵ですよね。しかし、現実の生活は恋愛だけで成立しているわけではありません。
彼や彼女がいないと自分自身の問題も解決できない、仕事も手に付かない……といった状態では、相手にとって負担が大きすぎます。どちらかが無理をするような関係は、長く続きません。

 

6. ケンカが下手

 

長続きしないカップルは、ケンカになるとすぐに相手の考えを否定するようなことを言ってしまい、しかもなかなか謝れない傾向があるようです。
相手を否定するのは、相手の考えを理解しようとしないから。そして、相手より自分を守りたいからです。恋愛も人間関係ですから、相手を尊重する気持ちを持って、それを言葉や態度で表さなければうまくいかないということを忘れないようにしましょう。

 

7. どちらか一方がすぐに結婚を意識する

 

付き合ってすぐ結婚を意識した言動をとるのは要注意。相手も同じ気持ちだったらいいですが、そうでないとただのプレッシャーです。
態度に表さなくても最初から結婚を意識しすぎると、経済的な面や年齢など自分の中でも「結婚」に関わることばかりに関心が向かってしまいがち。すると、相手の人間性や二人の関係に目がいかなくなる危険も。

 

長続きするカップルの特徴7つ

 

続いて、長続きするカップルの特徴です。

 

1. ひとりの時間も大切に

 

「相手が何をしているか常に把握していないと不安!」という人もいますが、束縛しすぎるのは考え物。
昔から「一緒にいない時間が愛を育てる」なんて言いますが、確かに長続きしているカップルは別々に過ごす時間も大切にしています。そしてお互いに経験してきたことを共有すれば、話題も興味も広がりますよね。理想は「ひとりでいても楽しい。でも二人でいるともっと楽しい」という関係です。

 

2. スキンシップをよくとる

 

やはり、友人関係と大きく違うのはここでしょう。相手に肉体的・性的な魅力を感じ続けているかどうかは、恋愛が長続きすることの一番大きな秘訣かもしれません。
セックスだけではなく、キスやハグ、ちょっとした時に手をつなぐなどのスキンシップでもいいのです。実際にいくつかの調査で、こうしたスキンシップを積極的にとるカップルの方が自分たちの関係をよりポジティブにとらえる傾向があると分かっています。

 

3. 愛情表現をちゃんとする

 

日本人は欧米などと比べると「黙っていても察する」のを好む傾向がありますが、現実には黙っていてはそうそう伝わりません。長続きするカップルは、互いの気持ちをきちんと表現しています。
ポイントは、お互いがどんな愛情表現が好きかをきちんと知ること。スキンシップ、言葉、プレゼント、サプライズなど、相手の好きな方法で表現することが効果的です。

 

4.「楽しい」を共有している

 

ある調査によると、お互いが「心地いい」と感じることより、「楽しい」と感じることを共有するカップルの方が、結婚満足度が高いそうです。楽しいことを一緒に経験して、その記憶を共有して笑い合うと親密度がアップするとも言われています。
「楽しい」と思えることに一緒に挑戦すれば、マンネリの打破にもなりますよね!

 

5.「これだけはNG」のポイントを把握している

 

世の中の誰に対してもNGな言動はもちろんですが、パートナーにとって「これだけはNG」という言動をとらないこと。人によってそのポイントはさまざまです。相手のそれをきちんと理解して、いつも心に留めておけるカップルは、長続きするでしょう。

 

6. ケンカ上手・仲直り上手

 

長続きのためには、ケンカも必要です。お互いの考えをちゃんと伝えるからこそケンカになるのです。長続きするカップルは、相手をただ否定するのではなく、互いの考えを認めようと努力します。そして、すぐに謝れる・許せるなど、仲直りも上手です。

 

7. 一緒に計画を立てている

 

将来のことや、もっと身近なところでは次のデートや旅行のプランなど、長続きするカップルはいろいろな計画を一緒に立てています。目標を共有できれば、そこに向かって一緒に頑張れますよね。例えば結婚にしても、どちらか一方が盛り上がって勝手に頭の中で計画するとたいていうまくいきません。「一緒に」が重要なのです。

 

終わりに
いかがでしたでしょうか?長続きするカップルに共通して言えるのは、お互いを尊重して、自分にも相手にも無理のない関係をつくっているということです。
恋愛もひとつの人間関係です。長く関係を続けたいなら、「好きなら何でもOKでしょ」などと油断せず、お互いの努力とバランスが大切ということですね!

 

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